2024年8月3日(土)18時10分
今日は自宅最寄阪急神戸線塚口駅前のスポーツクラブ ティップネス塚口店でリハビリトレーニングをしてから自宅に戻り、シャワーを浴びている間に冷凍ミールキット「わんまいる健幸ディナー」を作ってもらいました。
主菜は、元辻調理師専門学校教師でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を歴任し、その後テレビ番組「どっちの料理ショー」にレギュラー出演されていた近藤先生を弊社顧問に迎え、考案して頂いた天津玉子中華あんかけです。
副菜は、沖縄郷土料理の人参と蒸し鶏の炒め物「人参しりしり」
副々菜は、崎陽軒そっくりの神戸本町中華街のレストランでも多く採用されている「国産ポーク焼売」です。
紹興酒の代わりにいつものいかりスーパー直輸入フランス南部カベルネソーヴィニヨンのクラッシュ割り。

先ずはご飯に乗せて「天津飯」で食べる。シズル感ある天津玉子焼きに近藤先生考案の細かく刻んだ椎茸・ピーマン・ねぎ・人参にオイスターソースと醤油に隠し味のマヨネーズにお酢が決め手。
半分残してワインで天津玉子中華あんかけを頂く。何度食べても旨い。さすが昭和36年富山市で創業した一つ6千円する高級厚焼き玉子から回転寿司の玉子焼きまで製造する玉子焼き専門製造会社三和製玉さんに作ってもらってるだけの事はあるといつも思う。
神戸市の老舗業務用点心製造タイカイさんの国産ポーク焼売も素朴で美味しい。
沖縄育ちの小島料理長の自信作「人参しりしり」。ごま油と鶏ガラスープが効いて美味しいです。
バリオリ柔道団体戦を観戦しながゆっくり中華ディナーを楽しみました。








