社外取締役リライズコンサルティング中山社長の誕生会を「なべっこ」で お祝いしました。

2024年10月11日(金)18時30分
今日はいつも大変お世話になっている、弊社社外取締役のリライズコンサルティング株式会社中山社長の誕生会をジム友の伊賀水産社長が経営する武庫之荘の「活けとらふぐ料理 なべっこ」でお祝いしました。ゲストにリライズさんから片山さんと崇さん両チームリーダーと弊社から営業一部わんまいる通販事業の北野部長が参加。

 

先ずはいつもの外皮と内側と身をサッと熱湯を通した「湯引き」が突き出しで提供。活けとらふぐだけあってコリコリした食感で旨い!皆さんコレを口にした途端に梅田から阪急電車を乗って塚口駅で下車してタクシーに乗り換えて来た事に納得される。

先ず僕はいつものノンアルコールビールでハッピーパースデーおめでとうございます。乾杯!

なべっこ名物、活けとらふぐの「脂入りぶつ切り」。初めて食べるリライズの崇さんは、以前食べたふぐが不味かった事から嫌いになったそうですが、コレまで食べたふぐとモノが違うとびっくり仰天。

ビールではぶつ切りに申し訳無いので他では飲めない日本一旨いと口を揃えて言う「ヒレ酒」を注目すると、女将が手際よく目の前でマッチで火をつけ何度も酒にふぐヒレを潜らせる。ヒレを取り出してグィッと一口含むと「あぁー」と一息を付いてコレは美味しい!と言う。何だかホッとしますよねと。

そこに現れるのが大抵冷凍を使われるふぐの唐揚げですが、なべっこは活けとらふぐをそのままぶつ切りにして揚げて提供。更に腸までカリッと揚げて提供してくれます。しかも一番美味しい2キロ回りの活けとらふぐです。

そしてサプライズ!伊賀さんから誕生日祝いに立派な「白子」がプレゼント。食べた事ない人が多い白子のしゃぶしゃぶを食べました。みんな感激です。

そしてメインデッシュの大阪名物「てっちり」が登場。捌きたてのピクピク動く立派な2キロ回りの活けとらふぐです。江戸時代に関東であたって亡くなる人がでたので名付けられた「鉄砲鍋」と関西て呼ぶ「魚チリ」から大阪では「てっちり」と呼ぶようになったと聞きます。

そして最後〆に「ふぐ雑炊」を作ってもらいます。

沢庵と活けとらふぐの出汁で作る雑炊に自家製ポン酢をほんの少し垂らして食べる。いやー旨い!ご馳走様でした。コレから産卵の為に乗っ込みに入るふぐ。栄養が卵に行く前の最も美味しいと言われる秋ふぐを堪能しました。

お店の前でおさむちゃんポーズで記念撮影!中山先生おめでとうございます。